
ZEHとは
ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のことです。
お住まいでの断熱性能を上げるとともに、高効率な設備を導入すること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・換気・照明)の収支を「ゼロ」にする住宅を指します。
平成29年4月から「ZEH マーク」表示にも対応したことから、ZEH 基準を満たした住宅であることを明示することができます。
ZEHの補助金制度について
ZEH基準を満たした建物は、SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ Sustainable open Innovation Initiative)による経済産業省ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業という補助金制度が受けられます。
この制度へ申請することによって、一定額の補助金を受ける事が出来ます。
ZEHプランナーに依頼する利点
当社、周設計はZEHプランナーとして登録、認可がされております。ZEHに関することなら何でもご相談ください。
よくある質問
断熱仕様や設備は大体選定したがZEH基準を満たすか分からない・・・。
どう改善出来るのか分からない・・・。
計算が複雑すぎる・・・。時間が取れない・・・。

A.周設計にお任せください!
省エネ計算とZEH判定を行い、仕様チェックを行います。
ZEHプランナーとして、御社のわからないにお応えいたします!
こんな声も
計算書・申請図書の作成、申請の手順が分からない・・・。
図書作成の時間が取れない・・・。

A.周設計が御社のZEH申請をサポート致します。
確定プランによるZEH計算と判定、並びに添付必須のBELS評価書取得まで承ります。
ココがポイント
BELS取得からのご依頼で、ZEH補助金申請をより正確に申請することができます。
ZEH補助金申請までの流れ
step
1まずは、ご相談ください。
ZEH補助金申請の基準に適合有無の確認には、高度な計算と、必須設備機器の選定が必要です。
お電話でのお問い合わせの他、こちらのお問い合わせフォームからもご連絡頂けます。
お問い合わせ内容に『ZEHについての問い合わせ』とご記入の上、ご連絡ください。
担当者より折り返しご連絡を差し上げます。
step
2簡易検討とアドバイスを致します。
検討結果がZEH基準に満たない場合は、基準を満たすようにアドバイスさせて頂きます。
step
3ZEH補助金申請に必要となるBELS評価書取得の申請を当社が代行致します。
確定プランで計算、申請図書の作成から評価機関とのやり取りまで、当社が代行致します。
また、BELS評価書の受け取りも代行致します。
ZEH補助金申請の際に注意して頂きたい点
1、BELS評価書の取得時期について
ZEH補助金申請を行う場合、その建物に使用する設備機器にも必須設備があり、また、ZEH基準に適合しているという評価書が必要となります。
その評価書が「BELS評価書」です。周設計では、BELS評価書申請サポートを行います。
この評価書は、ZEH補助金交付決定後、中間報告時に添付が必要となるとても重要な書類です。
周設計では、BELS評価書を事前申請し、補助金の交付決定後にスムーズに評価書を受理することを、お勧めしております。
ZEH補助金をご検討の場合は、是非、お早めにBELS申請をご検討ください。
2、 ZEH補助金申請はお施主様との契約者のみ申請可能
最終的なZEH補助金申請を行うのは、ZEHプランナーもしくはZEHビルダーとなります。
また、補助金申請を行う住宅の設計者もしくは施工者として、お施主様と「ご契約」を行った者のみとなります。
周設計では、ご依頼いただく設計者様・施工者様にて、ZEHプランナーもしくはZEHビルダーを取得されている場合のみ、BELS評価書申請サポートを行わせて頂きます。
※ZEHプランナー等が未取得の工務店様・施工会社様・設計事務所様からの委託にて弊社が補助金申請を行う事は出来ません。
詳しくは、【一般社団法人 環境共創イニシアチブ ZEH支援事業 よくあるご質問 】HPをご確認ください。
ご不明な点は何でもお気軽にご相談ください!
ZEH普及目標と実績、省エネサポート実績
当社では、以前より省エネのサポートを行っておりますが、平成31年度にZEHプランナー登録を行い、認可されたことによって省エネのサポートだけでなく、関連するZEH補助金の申請をすることも可能となりました。
また、下記の通り2025年に向けたZEH普及目標を策定致しました。
2025年 (令和7年度) |
2023年 (令和5年度) |
2022年 (令和4年度) |
2021年 (令和3年度) |
2020年 (令和2年度) |
2019年 (令和1年度 / 平成31年度) |
2018年 (平成30年度) |
2017年 (平成29年度) |
2016年 (平成28年度) |
|
ZEH普及目標と実績 | 50% (目標) |
0% (実績) |
0% (実績) |
0% (実績) |
0% (実績) |
0% (実績) |
|
|
|
省エネサポート※実績 | 1166棟 | 1138棟 | 1031棟 | 915棟 | 668棟 | 565棟 | 532棟 | 459棟 |
※省エネサポート : 一次消費エネルギー計算、外皮計算、省エネに関する各種申請サポート
【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策
- 自社ホームページにZEHの取り組み実績を掲載する。
- ZEH技術基準を全社員周知するのために社内勉強会を実施する。
【2】ZEHのコストダウンに向けた具体策
- 断熱仕様や搭載太陽光容量とのバランスを考え、全体のコストダウンを図る。
- 費用対効果を踏まえた太陽光の発電効率が良い屋根形状や配置計画を提案する。
【3】その他の取り組みなど
- ZEH+、LCCM住宅も視野に入れた外皮性能のさらなる強化を検討する。
- 太陽光発電だけではなく、蓄電池や高度エネルギーマネジメントの知識を深めるため、情報収集に努める。
一級建築士事務所 株式会社 周設計
代表取締役 平木 裕文